いつの間にか、Windows 10 Home で RDPWrapper が使えなくなってる場合の対応 April 2018 Update 1803 編

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以前、以下のような記事を書きましたが、

いつの間にか、Windows 10 Home で RDPWrapper が使えなくなってる場合の対応

またまたMSがやってくれましたw 今度は、April 2018 Update (1803)にアップデートすると、上記の方法でも最新版のRDP Wrapper でもリモートデスクトップがつながりません。

 

こんな感じで、赤い部分 Not listening となりますね。

 

今回はその対応方法を紹介します。



1. どこからか termsrv.dll を入手する。

がんばってtermsrv.dllを入手してくださいw

・・・ではあんまりだと思うので、

1803以上になって、一ヶ月以内なら、C:\Windows.old\system32 にあるはずです。

Windows.old がない場合、ほかのアップデート前のマシンや、Windows 10 Pro のマシンから入手してください。 C:\Windows\system32 にあります。

それもないなら、ネットを探してください。ただし、ウィルスとかいるかもしれないので、おすすめはしません。

それかここから・・・ koredetsukaeruyo2 解凍後のMD5: 807cd1875b09476e6ae43e16d83a25ee

2. termsrv.dll をコピー

あとは、C:\Windows\system32 へコピーするだけです。

これで RDP Wrapper が動くはずです。

うまくいかないときは、いったんRDP Wrapper をアンインストールしてインストールからやり直してみてください。

 



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